「やる気曲線」を提唱してみる

適度な忙しさは健康に直結

適度に忙しいというのは本来、大変健康にいい。

現代人はあまりにも忙しいひとが多いので、「忙しい=ブラック=不健康」という風潮があるが、これは乱暴な議論で、真理ではないと考えている。

意義で面白く活動的なものに打ち込んでいるとき、自分が元気でいられる。

やることがなく退屈でたまらないとき、肉体的には休めているものの、体を崩すことが多い。

そこで大事なのは新しいことに挑戦し、モチベーションを保ち続けること。

やる気を出す方法

やる気を出す方法は、どんなに気乗りがしないことでも、とりあえずやり始めることである。(”とりあえずやり始める”にはコツがいるが)

やり始めるとやる気がわいてくるものである。

やればやるほどやる気がわいてくる。

やる気スイッチというのは仕事に付属しているもので、”仕事以外のもの”ではない。

ここで、やる気と作業時間をグラフに表すと以下のようになる。(以下、やる気曲線)

最初はマイナスだったやる気も時間をかけるにつれだんだんと上がってくる。

これが”やる気スイッチ”である。

一方、取り組んでいる仕事のやる気はある時点を境にさすがに下がり始める。

やる気は永遠に続かない。

どうしたらよいか。

反復横跳びのように・・

ここで有用な方法は、他の仕事に切り替えること。(遊び・娯楽ではなく他の仕事)

他の仕事に切り変えると、最初やる気はそこまで高くないが、またやる気が上昇してくる。(やる気曲線を思い出してほしい)

他の仕事でもやる気が低下したらまた他の仕事に移ることができる。

終わりに

とりあえずこの方法を試して一年ほどになるが、なかなか調子がいいので共有してみた。

自分自身扱いきれていないところはあるが、これからもこの方法を磨いていきたい。

以上、「やる気を維持するとある一つの方法」でした。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

<参考>

幸福論 (第1部) (岩波文庫) | ヒルティ, 平作, 草間 |本 | 通販 | Amazon

(注:あまりにも機械的で無意味でストレスの多い仕事が世の中に蔓延しているために、仕事から逃れることが自由への道だ、という風潮がある(大金を稼いで若くしてリタイア、など)。無意味な仕事から逃れることは大事だが、仕事そのものが悪だと考えるのは間違いだと思う。)

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