気胸で緊急入院した 入院生活day2~4 withチューブくん

前回までのあらすじ(気胸で緊急入院するまで)

こちらの記事にまとめております。↓

2022.8.14 (日) 発症 寝起きの異変 お盆休みで実家に帰省中。 連日のとおり二度寝三度寝を挟みつつ9時...

今回の記事では激動の入院二日目~四日目について書きます。

入院二日目 ひたすら寝る

前日の手術の影響からか、37℃前半の微熱があり日中のほとんどで眠っていた。

体からチューブが伸びているのでお手洗いに行くなど歩くのはかなり大変。

余談だが、お手洗いでは珍現象が起こる。

チューブがつながっている先の機械(おそらく空気吸引機)の中に水が入っているのだが、

力むとポコポコと沸き立つ。

(子供のころにストローでジュースを息でぼこぼこやるアレと同じ。)

これぞ可視化の極みだ、と感心したが、自分の力みが可視化されるのはなかなかしんどいものである。

さて、食欲は意外にも減退しておらず、入院前とそこまで変わらない量を食べていた。

治療に関してはそれなりに緊張感があった。

肺にできた穴は自然治癒で埋まる可能性が高かったが、再発防止もかねて内視鏡手術で治療するのか否か、先生や家族と電話で相談していた。

気胸という病気は再発率が40%ほどと、比較的高いのが特徴なのである。

入院三日目 もう穴が塞がる?

午後になって先生の診療があったが、

チューブの先からポコポコ言ってないので穴塞がったのではないか、

と言われた。

入院してから二日しか経っていなかったので、人間の回復力にびっくりした。

というか前日までチューブの先からかなりポコポコ言っていたし、

胸のあたりでもポコポコ言ってたんですけど…

前日にかなり思い悩んでいた内視鏡手術は、とりあえずもうしなくていいのではないか、

という結論に急遽落ち着いた。

入院四日目 どうなる?

今日も先生の診療があった。

穴はふさがっているので、もうチューブを抜いても肺は大丈夫なのだが、

早く抜くと再発リスクがあるので翌日に抜く、と伝えられた。

今日はその前段階としてチューブを途中でふさいで様子をみることになった。

入院五日目 退院へ

次回へ続く…

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