【2020.10.15】自己分析で見えてきたもの

喫緊の課題・就活。

企業選びの前には自己分析が必要だと肌で感じている。

自己分析の中で大切なのは、自分が生まれつきどういう人間かを改めて知るということだと思う。自分の本音の価値観を探ること。

 

三つ子の魂百までという言葉がある。

幼少期の性格は一生変わらないということだ。

面接とかでネタになるのは大学時代に頑張ったことだったりするわけだが、大学時代にすることってちょっと外見を気にしたり、理想の姿になるためにちょっと背伸びしたりしてることが多いと感じている。

大学生にもなると幼少期のことは忘れていくので、それを思い出すためにも自己分析は大事だと感じている。自分の本当の好み。

 

大事なのは理想の自分の姿ではなく、自分本来の姿を知ることではないかと思ってきている。

 

確かにちょっと背伸びした夢を持ってもいいのだけれども、自分の夢というのは自分の生来の特性の延長線にあるべきものじゃないかと。

 

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