【2018.8.24】デカルト方法序説メモ

全100ページほどで2時間で読めた。

1部から3部は読みやすい。

4部か5部の神の証明の部分はスコラ哲学の用語を使っていることもあってよく分からなかった。

 

・一人で最初から最後までやった方がみんなで協力してやるよりも首尾一貫していて洗練されている

(一人の人が打ち立てた学問の方が色んな人が他の人の影響を受けながら徐々に発展され作られていった学問よりも考えが洗練されている)

 

・全ての、完全に真とはいえない物事を全て偽とみなしたとしても、考えている自分という存在があることを否定できない

→我思うゆえに我あり

 

 

 

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