学部4回生で土木事業のインターンに参加しようと思った3つの理由

先週とあるダムの土木事業のインターンもどき(5days)に参加してきました。

土木の現状、職業の選び方、社会の広さを知れたいい研修でした。

通常インターンは学部三回か院生三回で行くと思いますが、私はいま四回生です。

そんなわたしが研修に参加しようと思った3つの理由を書いていきます。

研修に参加しようと思った3つの理由

1. 就活への焦り

同期の文系の友人の大半は来年からもう就職します。

また理系であっても来年から就職する人も少なくありません。

そんななか、自分はそもそもどの業界がいいのか、公務員がいいのか、それとも大学に残るのがいいのか、まだ暫定的な答えさえ出せずにいます。

甘えて過ごした 子供の頃と根底はおんなじ

Mr.Children 『End of the day』

わたしはいま学部4回生で来年から大学院に行くので、まだ就活を始める必要はありませんが、将来のことをよく考えずに過ごすのは甘えだと感じるようになりました。

なので、とりあえずの一歩目を踏み出してみることにしました。

2. 専攻している土木系の職に就くべきか

わたしは土木工学専攻ですが、土木系の職業の多くに興味がありませんでした。※1

ただ、実際に土木の仕事を体験したことはない上でこう思っていたのです。

なのでちゃんと経験してみてから本当に興味がないのかどうかを確かめたいと思い始めるようになりました。

また、土木以外の他の業界も見ていくにしてもまずは今の業界のことをよく知ろうと思ったのもあります。

※1

三回生のとき、大手土木系の企業のOBの方々に来ていただいて企業説明を受けるという必修の授業がありました。

何か面白い仕事はないかなと楽しみにしていましたが、結局興味の持てる企業は少なかったです。

鉄道系や大手ゼネコンの一部は面白そうだなと思うことはあっても、もうここが第一志望でいいやと思わせるほどの強いものではありませんでした。

3. 理論の研究が始まる前に現場を見てみたかった

わたしが今後3年間でしていく予定の研究が流体力学のガチガチの基礎研究です。

がちがち山です。

目的意識、問題意識のない状態で基礎研究をやると地に足がつかない感じがしたので、どこでもいいので土木の現場を見てみようと思いました。

研修を通じて何を感じたのか

実際に土木の実地研修を受けて私は何を感じたのか?

ほしいものはみつかったのか?

以下の記事にまとめています。

・土木事業のインターンに参加して感じた2つのこと

以上、『学部4回生で土木事業のインターンに参加しようと思った3つの理由』でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする