四川中毒と黒酢炒め

どうも、ハットリです。

今日はほのぼの系記事をお届けします。


目次

  1. 最近の私の問題
  2. 次なる一手
  3. 本日のレシピ
  4. 調理
  5. 実食
  6. 今後の展望

1. 最近の私の問題

去年から四川料理、とりわけ麻婆豆腐と火鍋にはまっている。

例えばこういうやつ。

どれだけはまっているかと言うと、数カ月で豆板醤1kgを一人で消費する具合。

これらの四川料理は

      • 唐辛子と花山椒のパンチにより、体が汗を吹くバチバチな旨さ
      • 一度に大量生産でき(5~10食分)、経済的
      • もりもりの香辛料で薬漬け状態なので長期保存しても腐りそうにない
      • 一品である程度の栄養価が期待される
      • 白ご飯とそれがあれば一食として成り立つ
      • 調味料以外は比較的安価で手に入りやすい
      • ニンニク、生姜、唐辛子が多く含まれ、代謝が向上するなど漢方的効果もある

という下宿飯としては非常に優れたものなのである。

が、これだけの長所にはやはり裏事情がある。

それは唐辛子の取りすぎで胃が悪くなるということである。

具体的な症状はまだ何も出てはいないのだが、私の今年の食生活を知っている人からかなり心配される。

確かによく反省してみると、本場四川ピープルもびっくりなほど辛いものを食べていると思う。

私の場合、大量生産したものをずっと食べ続けるので10食連続麻婆豆腐というようなことを結構やっているのだ。

これではいつ胃に穴が開くかわからないネ。

そういうことで、四川料理から少しづつ親離れをしていこうと考えているわけなのだ。

2. 次なる一手

さて、四川料理から離れるとはいえ、本格自炊生活は続ける。

そして出来れば人類の長い歴史や文化に飲まれ、変化し、
生き残った素晴らしい料理達を是非とも自分の手で作っていきたい。

特に去年から目をつけている中華料理を習得していきたい。

そこで候補に挙がったのが黒酢料理である。

ちょっと前に中華料理屋で食べた鶏の黒酢炒めがバチバチに旨かったから、
いつか作ってみたいと思っていたところ。

レシピ選定

私はいつも新しいレシピを探すときはGoogleで検索し、食品メーカーが出してる公式のレシピを探して使っている。

食品メーカーが出してる商品を強制的にレシピに乗っけている場合は厄介だが、スタンダードで万人受けするレシピじゃないかと信用している。

とりあえず基本の味で作ってみてそっからいじりたければいじるスタンスだ。

今回は創味食品のレシピでやってみる。

3. 本日のレシピ

ウェブサイトでは二人前だったが鶏肉が5人前の量売っていたので5人前に換算している。

材料 5人前

  • 鶏もも肉 500g
  • 玉ねぎ 2.5個       →スーパーで新玉しか売っていなかったので1個でやった(反省点)
  • ピーマン 2.5個     →4個パックがあったので4個ぶち込んだ。
  • パプリカ(赤) 1.5個 →¥78/個で安売りしてたので赤と黄色を一個ずつにした
  • 片栗粉 大さじ5
  • こしょう 少々×2.5
  • サラダ油 適当
  • 創味シャンタン 味覇 25g →なんでも味覇マンなので。
  • 黒酢 75ml
  • 砂糖 大さじ2.5
  • タケノコ水煮 一個 →なんとなく良さげだったので追加。

調理フロー

ちゃんとしたフローチャートを知らないのでガバガバ仕様だが図解するとこのようになるだろう。四角の3つの作業は並列化して高速化できる。

が、今回はぼっち調理なので関係ナシ。

4. 調理

肉の下味

もも肉を一口大にカッツ。

お椀に25mlの水を入れ、レンジで数十秒チン。

そこへ適当に(本当は25g)味覇を加えて溶かす。

切ったもも肉をビニール袋に加え、さらに溶かした味覇、こしょう適量、片栗粉大さじ5を投入。

適当にもみもみして完成。

野菜のカッティング

ピーマンの類は縦半分に切ってから手で種をとる。

あとは好きなように切って完成。

黒酢と砂糖

混ぜて終了。

炒め

中華鍋を加熱し湯気が出たら油を回す。

お肉を投入し強火で火が通るまで炒める。

野菜を追加投入する。あふれそうだったのでいったんお肉を退避してから入れた。

ちょっとずつ炒めていった方がよかった感もあるが、強火で一気に炒めていく。

玉ねぎが透明になったくらいでお肉を戻し、黒酢と砂糖の混合溶液を入れて少し炒めたら完成だ。

5. 実食

こんな感じになりました。

写真にあるスープは豆腐、わかめ、とき卵、ゴマ、にらをお湯に投入し†味覇†で味付けした3分でできるお手軽スープでございます。

それでは実食。

評価

黒酢のすっぱさはなんともご飯を進ませる一品である。

手軽に調理できてここまで野菜を摂取できるのは評価点である。

しかし、うーん、普段四川料理ばっかり食べているせいかパンチが弱く感じた。
玉ねぎを半分以下の量にしてしまったのと、その他の具材を増量したせいで味付けが相対的に薄い感じがある。
黒酢と砂糖をもう少し足すべきであったな。

おそらくもう少しどろっとした、黒酢あんかけくらいの濃さのほうが好みだ。

6.今後の展望

今回分かったことは自分は味の濃いものに慣れているので、一般的な黒酢炒めはなるく感じるということだ。
ということで次回黒酢料理をやるとしたら味濃いめ黒酢の酢豚にしよう。

そして正直に言うとやっぱり四川料理が恋しいということだ。

最近昼食をアウトソーシング(生協食堂)しているので自炊料理を食べるのは朝と夕だ。

よって四川料理に回帰しても胃の負担はおさまる。

ということで次回は黒酢料理ではなく、再び四川料理に戻るかもしれない。。

それか最近目をつけているスパイスカレーか??

以上、「四川中毒と黒酢炒め」でした。

次回にご期待ください。

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