一流になるには

ランチ

指導教員のつてでいらっしゃたイギリスの教授とランチをする機会に恵まれた。

メンバーはほかにわたしの指導教員と弊学科国際コースの後輩4名である。

わたしの20代の一つの目標は失敗して恥をかくことであるが、今回はそれを達成できたように思う。

一つ目に、もてなすべき教授の先生をもてなすことが全く出来なかった。

日本人は僕だけだったのだが、翻訳してメニューを説明してあげることもできず、たじたじして、自分の英語力の足りなさを痛感した。

二つ目に、英語力、気遣い、礼儀、知識量すべてにおいて後輩に圧倒された。

能力において年下に完全に敗北を喫した。

最近はコンフォートゾーンを出ることがなく、おそらくいい気になっていたのもあって久しぶりにこんなみじめな思いをした。

自分の場合、井の中の蛙になっているとすぐに傲慢になるから定期的に外に出ねばならないと痛感した。

自分も強く優しい一流の人間になれたら、もっと満足できる人生を送れるような気がした。

強さはやさしさって言われる。余裕があればあるほど、与えるものがあればあるほど人は優しくなれるんだろう。

習慣と環境

今回の件をうけてやっていかねばならんとおもったのが、英語の勉強と自分の興味の追求。

ただ、実際これらはスローペースだけれども習慣として毎日ある程度はやっていた。毎日努力しているつもりでいた。

でも、今のペースはたぶん三流。

独学なんてものには限界がありすぎる。

人が変わろうと思ったときにすべきことは、強固な意志と忍耐を持つことではなく、まず環境と習慣を変えること。

いい環境で、いい習慣を身に付けること。

英語の勉強

これに明確な目標がないのがなんとも気持ち悪いところなのだけど(TOEICとかも目標ではなくて手段だし)、たぶんしゃべれるようになったら自分のできることは広がるんだろうな、というのが理由だろうか。

研究生活で結構使うというのも理由ではあるけど、英語の勉強する人はどういうモチベでやっているのだろうか。

まあ頑張るしかないんだろう。

自分の興味の追求

イギリスの教授も言っていた。Follow your interest. 自分の興味にしたがえ。

成功した人って名誉とか財産とかのためではなくてただ面白いからという単純な理由で成功した人は多い。

Linuxの開発書である僕の尊敬するLinus Torvaldsも興味で個人で作っていたものが結果的に世界的にシェアととるソフトウェアになったりとか。

自分だったらブログとかプログラミングとかだろう。

今後にご期待ください。

以上、「一流になるには」でした。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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