平凡な日常にスパイスを【本格スパイスカレー入門してみた】

どうも。

自称料理人のハットリです。

四川料理好きとしてシンパシーを感じていたスパイスカレーに挑戦しました。

カレーって、カレールウやカレー粉でつくるのもおいしいけれど、スパイスで作るとどうなるんでしょうか??

カレールウにもカレー粉にもスパイスは入ってるわけだし、そんな変わらないんじゃないのか、と思いますよね。

実際どうなんでしょうか??

それでは工程をみていきましょう。

ネットでスパイスを調達

近所のスーパーにはS&Bとかのちっちゃい容器のスパイス(10~20gくらい?)はありますが、あまりにも少なすぎるのでネットで調達します。

最低限の4種のスパイス

スパイスカレーに必須なのは

  • クミン  (めっちゃいい匂い、個人的に)
  • コリアンダー (正体はパクチー!ちょっと流行りの)
  • ターメリック  (正体はウコン!からだによさそう)
  • カイエンペッパー (正体は唐辛子!食べすぎはからだにわるそう)

の四種。

四川山椒も買ったことがある安定の大津屋どどーんと100gずつ購入です。

レシピ

今回はこのサイトのレシピを参考にしました。

クッキングタイム

お野菜のカット

玉ねぎ一個とニンニク数片を用意。

ついでに冷蔵庫に余っていた人参も。

玉ねぎはスパイスカレーを作るにあたって超重要アイテムです。

家庭のカレーによく入れるじゃがいも、にんじんは特に必要ありません。

インドカレーではあんまり使わないらしい。

洋風カレーの文化でしょうか。

玉ねぎ、にんにくはみじん切りに。

人参は適当に細かくしときます。

炒め

玉ねぎ

玉ねぎを強火でバチコリと炒めていきます。(10分くらい)

飴色玉ねぎをつくります。

スパイスカレーは意外とここがポイントです。

因みに炒め方はググったらいっぱい出てくるのでそちらを参照しましょう。

玉ねぎが飴色になったらカットのトマト缶を入れて水分が飛ぶまで煮込みます。

スパイスカレーではトマトも重要ですよ。

スパイス

水分が飛んだらにんにくとスパイスを入れていきます。

  • クミンパウダー:大さじ1/2
  • コリアンダーパウダー:大さじ1/2
  • レッドチリパウダー:小さじ1/2
  • ターメリックパウダー:小さじ1/2

まあ!なんと色鮮やかなこと。

ちなみに香りも極上となっております。

スパイスを入れた図がこちらになります。

手羽元

混ざって香りが立ってきたら手羽元を入れて、

焼き色がつくまで炒めます。

煮込み

その後水250mlを入れて20分ほど煮込むとこんな感じに。

冷蔵庫で淋しそうにしていた豚肉が混入していますがよい子はマネしないでください。

最後に塩で味を調えて砂糖を少し入れたら完成です。

実食

『あれ?脇役の人参と豚肉まみれやんけ!』

と思った方、すいません。

そうです。

カオスなことになってしまいましたが、いただきます。

感想

やっぱカレールウやカレー粉でつくったものとは全然違う

ガツンと来るスパイシーな風味と後になびくような奥行き。

異国情緒を感じます。

これはスパイスならでは。

スパイスは完璧な味だった。

ただ、味が薄っすい。。。

ミスった。

今後の課題

1.調味

元レシピはトマト缶じゃなくてトマトピューレだったのに水の分量250mlをあまり変えなかったせいで味が薄くなった説。

水は少なめに入れて後で調節。

2.思っていたよりも煮込んでも玉ねぎが原型をとどめていた

  • 玉ねぎのみじん切りが甘かったからもっと小さくする
  • もっとしっかり炒める

以上、『平凡な日常にスパイスを【本格スパイスカレー入門してみた】』でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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